09-21-2018
9月14~16日、香川県高松市のサンポートホール高松で開催された第18回日本音楽療法学会学術大会のリポートその1です。 大会テーマは「個が奏でるハーモニー ~対象者を見つめる音楽療法士の姿勢~」。1,484名の参加だったそうです。

小沼愛子 本会主催によるこの夏の研修会第一弾、「MTSSA(Music Therapy Social Skill Assessment and Documentation)研修会」が先週末東京にて開催されました。 会場は江東区の東大島文化センター、今月からリニューアルオープンされたばかりの綺麗な会場です。講師はMTSSAマニュアル作成者のメンバーでもある本会スタッフ細江弥生が務めました。

08-01-2018
7月21・22日、秋田県横田市のよこてシャイニーパレスで開催された「第18回日本音楽療法学会東北支部学術大会」のリポートです。

夏の恒例となった研修会のお知らせです。今年は、オンライン、東京、神戸、仙台にて、様々なトピックで開催されますので、どうぞご参加ください。各会場にて皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

07-09-2018
先週からの大雨で被災された方々、影響を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 ミーティングにて、「非常時に自分たちにできることは何か?」についてあらためて話し合われました。 非常時だからこそ、先走った行動は避け、まずは自分が心身ともに安定ししっかり生活を続けていくことが最も大切。特にSNSの利用は冷静に、一呼吸置いてから反応や投稿することが大切、などが確認されました。

07-07-2018
「認知症予防・進行予防における音楽療法は音楽療法における新たな分野として広まってきていると思います。この分野において音楽療法士が留意するべき点について紹介しています。

06-15-2018
認知症の方との音楽療法では「対象者が懐かしいと感じる曲を使用する」ことが定番となっていますが、私はあるケースで、「懐かしい曲ではなく、新しい曲、さらには自ら作る曲が良いのではないだろうか?」と感じる患者さんに出会いました。その時行ったアプローチ、「ソングライティング」についてお話しします。

05-12-2018
高齢者対象の音楽療法。前回の記事への反響を経て、私個人の経験談を紹介します。 重ねてご質問いただいた「どうやって高齢者に対して他の人がやっていないようなアプローチを色々思いつくのか?」にお答えする形です。 重要なのは、「他の人のやらないことをやろうとする」ということでなく「個々のクライアントのニーズに合わせて音楽やアプローチを選ぶ」から出発している、という点にあります。

04-29-2018
音楽を取り入れた高齢者向け各種プログラムは何十年も前から存在しているものですが、音楽療法をはじめとし、リハビリやレク現場でも「音楽をもっと効果的に使おう」という意識の広まりと深まりを色々な場面で感じるようになりました。 「高齢者にはこの音楽」と決めつけずに色々試してみるのも良いかも」というスタンスでのシリーズ、第一回です。

ニュースレター2018年4月号の紹介です。 コラム「音楽療法士。どう捉えて、どう考えて、どう行動するか vol.2: 音楽療法における観察と記録」では、質問やリクエストの多く寄せられたトピックについて連載でお伝えしています。 「月刊音楽療法ニュースダイジェスト」では、イギリスとアメリカから、最新の音楽療法関連ニュース3本をお伝えしています。

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