♪ 過去の本会主催研修会

2017年

① 東京会場:亀戸文化センター(亀戸駅より徒歩2分)

〒136-0071   東京都江東区亀戸2-19-1   カメリアプラザ5F

https://www.kcf.or.jp/kameido/access/

 

② 三重会場:株式会社 第一ビル(津市駅東口より徒歩1分)

〒514-0009 三重県津市羽所町345

http://www.1-building.co.jp/html/gaiyo.htm

 

 

*以下、東京会場、三重会場共通事項。

 

【午前の部】

音楽療法士とセルフケア:音楽療法士が直面する問題に特化した心身ケアを学ぶ

 ただ何となく仕事から離れて気分転換をするだけでは、セルフケアとは呼べないかもしれません。音楽療法士だからこそ悩む問題から、どのように自分を守り、また、どうしたら自分の成長の糧とできるのか、具体的実践方法を学ぶ講座です。

 講師:細江弥生・小沼愛子

 

【午後の部】

*日本音楽療法学会認定ポイント対象講習会

(東京:HAK04447三重:HAK04448)

 

高齢者領域の音楽療法 〜アメリカと日本の現場から〜 基礎、応用、評価、可能性を再考する

 「高齢者の音楽療法」というと、認知症の方を対象にした集団音楽療法と思われがちですが、高齢者を対象にした音楽療法実践は多岐に渡ります。今回の講座では、「高齢者領域の音楽療法」をより広い視点で捉え、その基礎から応用までを再考します。従来のやり方だけにはとらわれず、この領域で音楽療法士ができる事の多さ、広さを再認識し、これからの可能性を学びます。

 講師:細江弥生・小沼愛子

 

 

細江弥生:米国認定音楽療法士、日本音楽療法学会認定音楽療法士、リハビリ病院に勤務し、認知症に特化したNPO法人「播磨オレンジパートナー」の設立メンバー&理事として活動中。

 

小沼愛子:米国ボストン市在住、音楽療法士/講師。2006年ボストン市内の高齢者施設にて施設初の音楽療法プログラムを立ち上げ常勤ポジションを確立。一般を対象としたウェルネスファシリテーターとしても活動。

 

 

 

2015年第2回研修会「音楽療法におけるグローバルな視点とその活かし方:日々の臨床に繋がる国際的視野」

★近年益々必要とされる国際的視野について、分かりやすく親しみやすい講座を開催いたしました。

 

★この講座は日本音楽療法学会認定講習会として登録されましたので、ポイントの対象となりました。

 

★MT-BCポイント(有料)対象の研修会としても登録されました。

【音楽療法におけるグローバルな視点とその活かし方】
〜日々の臨床へ繋がる国際的視野〜

●日時●   2015122日(水曜日) 13:30 ~ 16:45

場所  神戸商工貿易センター26階会議場 第8会議室

               (兵庫県神戸市中央区浜辺5丁目1-14) 

                   三宮駅より徒歩12分,貿易センタービル駅より徒歩1分 

●講師●   細江弥生 (音楽療法かけはしの会/日本音楽療法学会認定音楽療法士) 

       小沼愛子 (音楽療法かけはしの会/Music Fits)

参加費用●   本会会員 4000円, 非会員5500円

●参加対象者●  音楽療法士, 本研修会テーマに興味のある方,  

                               音楽療法を学ぶ学生, 関連他職種の方など

 

 

◎内容紹介

近年、テクノロジーの発達を背景に、世界中の音楽療法士が交流し意見交換する事がますます盛んとなってきました。この講義では、世界に広がる音楽療法コミュニティー、過去の音楽療法世界大会やアメリカでの学術学会の様子、また世界中の音楽療法士がどのように繋がり、交流し、臨床や研究に活かしているかなどを分かり易く紹介します。

世界の音楽療法事情に親しみながら、最新の音楽療法事情を知ることから自身の臨床や学問に活かすことを考える講座です。グローバルな視点で音楽療法を捉える事は、広く物事を捉え客観的に自身の臨床を顧みる事へと繋がります。普段触れることの少ない国際音楽療法情報に接し、今後の臨床、発表、勉強、啓蒙などに活かすことのできる機会となるのがこの講座の特徴です。

 

講師2名は、複数の国際大会での発表を経験し、日米を中心に国際的に活動を続けている音楽療法士です。各講師の実際の経験、また、その他の国内の音楽療法士達の国際的な経験談もご紹介します。

 

〜2015年〜

第一回研修会


〜2014年〜

2014年度研修会:午前の部

「3分で音楽療法を説明する方法:音楽療法と音楽レクの違いは?」

講師:細江弥生

「音楽療法って何?」「歌いながら運動すれば音楽療法?」などの質問に頻繁に遭遇するのが音楽療法士ですが、このような質問に答えることは難しい、という声を耳にします。この講義では、音楽療法と音楽を使ったリクリエーションとの違いを、例を見せながら説明していきます。違いを理解し、音楽療法の有用性について「誰にでも分かる言葉で」説明できる力をつけるための講座です。音楽療法士の方はもちろん、「音楽療法って何?」と疑問をお持ちの医療・福祉・教育関係者の方、また音楽療法にご興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。「音楽療法」という専門分野が誕生した意味をもう一度一緒に考えましょう。

 

 *音楽療法士、音楽療法学生、また、音楽療法にご興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。この講座の内容についての更なる詳細はこちらのブログ記事をご覧下さい。

 

2014年度研修会:午後の部

クリニカルキーボード講座:自分で組み立て出来る療法的伴奏・即興を学ぶ」

講師:小沼愛子 

このワークショップは、講師小沼がバークリー音楽大学の音楽療法学部で5年に渡り開催してきたワークショップClinical Improvisation on the Keyboardの内容を基にデザインされています。「音楽をどうクリニカル(療法的)に使うか」というコンセプトを基に、音楽療法士ひとりひとりが自分で考え音楽を組み立てることが出来るようになることを主題としたワークショップです。以下の項目から、受講者のレベルや要望に沿っていくつかを紹介します。

1)コード譜(リード・シート)を使った伴奏法

2)おかず(フィル・イン)の作り方

3)転回系の上手な使い方

4)音楽のスタイル(雰囲気)の作りのコツ

5)前奏・間奏(演歌などの台詞の伴奏含む)・後奏の作り方

6)クライアント・生徒の動きをサポートするための伴奏・即興法

7)ブルース即興の方法

8)ピアノが弾けないクライアント・生徒との即興演奏法

9)簡単なリハモニゼーションのコツ

10)楽譜なしで既存の曲を弾けるようになるには

 

 *音楽療法士、音楽療法学生、保育士の方を主に対象としたワークショップです。(他職種でご参加にご興味有る方はメールにてお問い合わせ下さい。)バイエル終了程度以上のピアノ技術のある方対象となります。

 


〜2013年〜

「音楽療法の様々な手法・技法の概念を学ぶ」

 〜ネタだけに頼らない音楽療法とは?〜

 

*15種類以上の音楽療法またはその関連の手法・技法の概念を紹介します。参加者の皆様に専門家としての視野を広げ、より良い臨床・研究を行う為に必要な力を培なっていただくことを目的にデザインされています。音楽療法各分野からの講師が一堂に会する貴重な機会をお見逃しなく。

 

開催時間:午後1時15分〜午後5時(受付開始午後1時)

参加費用:4000円(本会会員3500円)

講師(順不同)

− 岡崎香奈(東北音楽療法推進プロジェクト/ノードフ・ロビンズ音楽療法士)

− 長坂希望(Rhythm in Life 代表/武蔵野大学非常勤講師)

− 木村有里(東京学芸大学付属特別支援学校教員)

− 赤星多賀子(財団法人東京ミュージック・ボランティア協会理事長)

− 井上聡子(NPO法人発達わんぱく会主任指導員)

− 細江弥生(兵庫県立リハビリテーション西播磨病院音楽療法士)

− 小沼愛子(The Music Therapy Group /バークリー音楽大学音楽療法学部客員講師)

 

 *日本国内では希少のCMTEクレジット(有料)対象講座です。


〜音ときこえのメカニズム〜

*耳の専門家が聴覚について一般人にも分かりやすい講義を行います。

音楽療法士必聴の内容です!

開催時間:午前10時〜正午(受付開始9時30分)

参加費用:2000円(本会会員1500円)

講師:坂田英明(目白大学耳科学研究所クリニック院長 )


〜2012年度研修会〜

 *本会主催の第一回研修会「音楽療法アセスメントと評価を学ぶ」は2012年8月25日(土)に横浜にて開催されました。おかげさまで大変意義のある初研修会となりましたこと、参加者の皆様並びにご協力いただいた方々にあらためて心より感謝申し上げます。

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