研修会レポート vol.1

 

去る8月25日、本会主催2013年研修会が無事終了致しました。

 

ご参加下さった皆様、ご講演下さった講師の皆様、ボランティアの方、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

 

今回と次回のブログでは、この研修会の様子を報告させていただきます。

 

今年の研修会は、東京都江東区豊洲にある「豊洲文化センター」にて開催されました。参加者36人様は、関東からのみでなく、中部、関西、北関東、東北、そして、北は北海道から、西は兵庫県から飛行機で来て下さった方々もいらっしゃり、スタッフ一同光栄の至り!と感激でした。また、音楽療法士の方々だけでなく他職種の方々もご参加下さり、音楽療法に色々な業界の方が興味を持って下さっていることをとても嬉しく感じました。

 

開催後にこの研修会についてメールを下さった方々、貴重なコメントをありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。開催時のアンケートと合わせて、今後の研修会企画などの参考にさせていただきます。引き続き、皆様からのコメントをお待ちしておりますので、研修会や本会ウェブサイトについてお気軽にメールや書き込みを下さるよう、よろしくお願い致します。

 

さて、この研修会の「午前の部」について少し紹介させていただきます。

 

*坂田先生の講義の様子
*坂田先生の講義の様子

午前の部では、目白大学耳科学研究所クリニックの坂田英明医師をお招きし、「音ときこえのメカニズム」というタイトルでご講義いただきました。

 

「きく」という事を「(耳で)聞く」「(脳で)聴く」「訊く」に分類し、普段私達が自然に行っている耳からの情報の入力、出力の複雑なメカニズムを分かり易く、そして楽しく解説していただきました。

 

また、小児難聴と老人性難聴について、その検査の方法から治療、今後の展望のみならず、音楽療法を難聴児とその母親達をサポートする為にどのように導入してきたかなど、大変貴重なお話を聞かせていただきました。

 

2時間があっという間に過ぎてしまったと感じるほど坂田先生のお話は興味深く、参加者の皆様からも「とてもおもしろかった」「もっと先生の話を聞きたかった」とコメントをいただいています。

 

 

坂田先生、楽しく有意義なご講義をありがとうございました!

 

 

次回ブログでは、この研修会の午後の部「音楽療法の様々な手法と技法を学ぶ」のレポートをさせていただく予定です。

 

 

 

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