それぞれの輝ける場所

細江弥生

 

先日知り合いからお酒を頂きました。そのお酒のラベルには素敵な書道の文字が。

 

実はその文字は、脳梗塞後に利き腕が麻痺になってしまった書道家の方が左手で書いた文字だったのです。

 

その方は病気の後大変落ち込んだそうですが、左手で再び書道を始めたそうですラベルの文字がその方のお名前である為、写真でお見せできないのが残念ですがとても素敵なラベルです。

ノーベル賞を受賞された山中先生も外科医としては「じゃまなか」などと言われた事もあったそうですね。

 

 

「形を変えても輝ける」「形を変えたら輝ける」

 

 

どちらにしても人には必ず輝ける場所があると思います。

 

 

そんな場所探しのお手伝いも音楽療法を通してもできればいいな、と思いました。

 

 

 

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