研修会レポート2014

全会場終了直後、名古屋ピアノ調律センターにて。細江さんと二人、少しホッとした瞬間です。
全会場終了直後、名古屋ピアノ調律センターにて。細江さんと二人、少しホッとした瞬間です。

by 小沼愛子

 

事情でしばらくブログ掲載がストップしておりました。

 

ウェブサイト管理者の私が仕事等で余裕のない中→身内に不幸があり→体調を崩した、というどこにでもある話なのですが、こんな時、物事をコンスタントに続けることの難しさを思い知ります。

 

元々マメにアップされるブログではありませんでしたが、元のペースに戻せるよう頑張っていきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて、今回は本会の活動を少しさかのぼり、8月に全国3カ所で開催された本会の研修会が無事に終了したことをご報告させていただきます。

 

 

私とスタッフ細江は、8/188/23の6日間に、埼玉県川越市、岡山県倉敷市、愛知県名古屋市を訪ね、各地で研修会を開催させていただきました。

 

初日の川越会場には、スタッフ井上も応援に駆けつけてくれました。

 

 

川越市では、光栄にも「東京国際音楽療法専門学院」にご協催をいただき、

倉敷市では、「くらしき作陽大学」の素晴らしい教室をお借りし、

名古屋市では、「名古屋ピアノ調律センター」の超素敵なスタインウェイが置いてあるスタジオをお借りしました。

 

午前の部@川越会場
午前の部@川越会場

今回のように色々な場所に行くとなると、自分達だけではどうにもならないことばかりでした。準備、後片付け等をお手伝い下さった方々には今でも感謝の気持でいっぱい、今も皆さんの親切が想い出となって頭の中を駆け巡ります。

 

スタッフがボランティアとして活動し運営を維持してきた本会にとって、皆様のご支援なしに今回の研修会の実地は成し得ることのできないものでした。日本の音楽療法士の皆さんは素晴らしい〜!と、私の中では大絶賛されています

午後の部@倉敷会場
午後の部@倉敷会場

特に、私の講座の為にキーボードを会場に多数入れてワークショップを開催するという難易度の高い企画だったため、皆様のご協力なしに開催は不可能でした。

 

このツアーの最終日。すべての研修会が終わった名古屋での夜、私とスタッフ細江は一週間の反省会を行いました。

 

毎回のことながら、反省点、改善したい点が多数浮かび上がります。参加者の皆様からいただいたアンケートに目を通しながら、ああでもない、こうでもない、と語り続けました。一週間を乗り切った後の疲労と充足感の中、今後の活動へ向けても意欲的に語り合いました。

 

途中、細江さんがこう言いました。「参加者の皆さんは本当に勉強熱心だと感じた」と。実は、私も同じように思っていたのです。

 

熱意のある方々と共に時間を過ごせることは本当にありがたいし、楽しいね」と二人で頷き合いました。

 

今回の研修会には、超ベテランの先生方からこれから音楽療法を勉強したいと思われている方々まで、 実に様々なステージの音楽療法士・学生、そして関連他職種の方々にご参加いただきました。違った立場から違った視点で音楽療法を見つめる方々との出会いに、私達講師が勉強させていただき、参加者の方々の学びの姿勢にインスピレーションをいただいた一週間でした。

 

今後、どのように研修会などの企画を続けていけるか。もちろん私達は常に考えますが、ブログをご覧の皆様も、是非ご一緒に企画にご参加下さい、とお声をかけさせていただきたいと思います。リクエストなどございましたら、是非お気軽に本会へご連絡下さい。

 

(*この研修会の内容詳細は「過去の研修会」のページをご覧下さい。)

 

 

来年の研修会で皆様にお会いできることを今から楽しみに今日からまた頑張ります!

 

 

次回ブログでは、9月に開催された日本音楽療法学会の学術大会の様子を、スタッフ細江と井上がリポートする予定です。

 

 

 

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