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最近のブログ記事(過去100個)

2017年

12月

09日

来年のAMTA学術大会情報

↑ 2018年アメリカ音楽療法学会学術大会情報
↑ 2018年アメリカ音楽療法学会学術大会情報

小沼愛子

 

皆さまこんにちは。今日のボストンは雪、しっかり積もっています。

 

少し間があいた上に脱線気味なのですが、AMTA学術大会関連の続きを書きます。

 

左の写真は、大会プログラムの背表紙で、来年のAMTA学術大会の情報が掲載されています。これによると、来年の開催地はテキサス州のダラスです。

 

これを知った日本在住の友人が、「ダラスなら日本から近いから行きやすそう!」と言ったことからふと思ったのですが、このブログをご覧の方で「是非AMTAの学術大会に参加してみたい」という方はいらっしゃるでしょうか?

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2017年

12月

03日

ドイツの音楽療法を学ぶ新たなチャンス

小沼愛子

 

ドイツでの新しい音楽療法コースの紹介です!

 

ドイツ最大の大学街として知られるハイデルベルグにあるSRH Heidelberg大学音楽療法学部が2年の修士コースに加え、2018年には2週間の音楽療法サマープログラムをスタートするそうです。

 

このプログラムの最大の特徴は「ドイツにありながら英語で授業が受けられること」です。

 

 

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2017年

12月

01日

「音楽療法ソーシャルスキルアセスメント&記録を学ぶ」講習会のお知らせ

細江 弥生

 

今回は来年開催される講習会のお知らせです。

 

私が以前働いていたアメリカでの会社では、特別支援学級で集団音楽療法をたくさん行なっていました。

 

その実践の中で子供達のソーシャルスキルを査定し、目標設定、記録、再評価を行うアセスメントツールMusic Therapy Social Skills Assessment and Documentation Manualが生まれました。

 

これは、その会社で働いていた音楽療法士や心理学者などが協力して作り上げたものです。私も、その開発や実践、トレーニングに関わりました。

 

 

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2017年

11月

25日

「マインドフルネスとは?」2017 AMTA 学術大会リポート2

↑ この大会のプログラム表紙
↑ この大会のプログラム表紙

小沼愛子

 

左の写真は、2017AMTA学術大会プログラムの表紙です。一番上に大会テーマが大きく記されています。前回ブログで紹介しましたように、「マインドフルネス」に関連のことが毎日取り扱われていた大会でした。

 

今回は、大会2日目の朝、大会場で開催された、What Is Mindfulness Anywayと題された特別講演(The 2017 Carol Bitcon Lecture)について書いてみます。

 

簡単に言うと、「マインドフルネスって一体何?」を、色々な角度から光を当てながら紐解いていく、という講義でした。

 

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2017年

11月

23日

2017 AMTA学術大会リポート 1

↑参加者が自由に音符を貼れるオブジェ。写真は大会初日のもので、最終日にはすっかり真っ黒になっていました。
↑参加者が自由に音符を貼れるオブジェ。写真は大会初日のもので、最終日にはすっかり真っ黒になっていました。

小沼 愛子

 

皆さまこんにちは。今日のアメリカは感謝祭 (Thanksgiving day) の大型祝日で、私も休日となりました。

 

今回は、先週木曜日から4日間に渡って開催された、2017年度アメリカ音楽療法学会全国学術大会(2017 American Music Therapy Association Conference) のリポートです。

 

開催場所は、ミズーリ州セントルイス。会場のUnion Station Hotelは空港から地下鉄と徒歩で30分という便利の良さです。一方、ホテルは広々と趣のある建物ながらも内部にも周囲にもレストランやお店が少なく、不便を感じた参加者が多かった印象でした。

 

さて、いつものように大会の概要からお伝えします。

 

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2017年

11月

08日

特別講習「Every Time We Say Goodbye」から

小沼愛子

 

皆さまこんにちは。

 

この秋は細々した音楽療法関連の用事が多く、リポートをブログに書きたいと思いつつ一つも書けないまま11月に突入、気がつけばサマータイムも終了です。

 

ボストンでは午後4時半に日が沈み、冬の近づきを感じる季節になりました。今年も2ヶ月足らずとなりましたが、引き続き本会ブログをよろしくお願いします。

 

今日は私が音楽療法を行なっている施設でスタッフを対象に開催された「Every Time We Say GoodbyeCaring for Caregiver」という特別講習のことを書いてみます。この講習のタイトルは、有名なジャズのスタンダートの曲名と同じですが、これではどんな講習か今一つピンとこない方も多いかもしれません。実は音楽とは関係なく、「クライエントの死にどう対処するか」が主題のトレーニングなのです。

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2017年

10月

22日

スタッフミーティングの様子紹介

↑ミーティング中の写真。小沼、細江、そして最近スタッフに加わった弓田です。
↑ミーティング中の写真。小沼、細江、そして最近スタッフに加わった弓田です。

皆さまこんにちは。大型台風の影響で大荒れの週明けとなった地域の方も多いかと思います。該当地域にお住いの皆さま、外出の際はくれぐれもお気をつけてお出かけください。

 

本会では本日も通常通りにスタッフミーティングを開催します。思えばこの6年半、本会のミーティングが荒天により中止になったことは一度もありません。

 

音楽療法かけはしの会では、ウェブサイトやブログはもちろん、会員様とのコミュニケーション、スーパービジョンやコンサルティング、そしてスタッフ同士のコミュニケーションにもインターネットを活用しています。

 

1回のスタッフミーティングは、スカイプを使って行なってきました。今日は、そのミーティングの様子を初めて写真で紹介しています。

 

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2017年

10月

18日

ニュースレター2017年10月号

本格的な秋への移行の時期、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

ボストンもすっかり秋、至る所でハロウィーンの飾り付けが進み、楽しい感じになってきました。

 

 

今週発行された本会のニュースレター10月号の紹介させていただきます。今号は本会新スタッフからの挨拶から始まりいつになく爽やかな感じです。そして新しい企画も考案中、このニュースを皆さまにお知らせできる日も遠くなさそうです。

 

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2017年

10月

14日

なにをもって音楽というのか?その3

小沼愛子

 

前回から続き、シリーズ最終回となります。

 

音楽療法では音楽を療法の媒体として使用するため、この職業に就く人は何らかの形で音楽を本格的に学んだことのある人達です。日本の場合は音楽大学で専門的に演奏等を学んだ人も多いと認識しています。

 

日本の音楽大学教育は、西洋音楽、いわゆるクラシックと呼ばれるものが基本になっているのが一般的です。それ自体に問題はないわけですが、その教育を受けたがため、クラシック音楽だけが本当の音楽、正しい音楽、どんな演奏にもミスは許されない、という認識を持ってしまった場合、音楽療法士として働く上で効果的に音楽を使用する妨げになる場合があるかもしれません。

 

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2017年

10月

11日

なにをもって音楽というのか?その2

小沼愛子

 

前回からの続きです。が、冒頭から少し脱線します。

 

前回触れたアメリカンアイドルという番組について全く知らない、と読者の方が多く、いまひとつピンとこない印象があったようです。そのため、少しだけこの番組がどんなものなのか紹介します。

 

「アメリカンアイドル」はアメリカで大人気となった公開オーディションTV番組で、6ヶ月に渡る激戦を勝ち抜いた優勝者達のメジャーデビューは当たり前というだけでなく、その後何度もグラミーを受賞した人達がいるほどの実力派人気歌手を輩出してきた、業界への影響力もあるものです。2016年に番組打ち切りとなったのですが、なんとテレビ局を変えて(Fox からABCに移行)早々に復活が決まったそうです。

 

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2017年

10月

01日

なにをもって音楽というか? その1 ~アメリカンアイドルのオーディション現場から~

小沼愛子

 

今回は、私が長年興味を持ち続けている「何をもって音楽というのか?」という疑問、突き詰めていうと「音楽って何?」という大疑問に繋がる話の導入編です。

 

最近実際に体験した現象から、どこから音楽というのだろう?と疑問に思ったことを書いてみます。

 

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2017年

9月

24日

今週の英語27 "Call in sick" これからの季節、お気をつけください

細江弥生

 

9月も最終週に入りました。季節の移り変わりとともに急に肌寒くなってきました。これからの季節、風邪予防、感染予防が大切になってきます。

 

私は勤務先から帰宅すると、まず手洗い&うがいを行います。冬場はうがい薬もプラス。これだけでもかなり効果があるなと感じます。そして喉を乾燥させないことも大切と聞いています。

 

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2017年

9月

22日

ニュースレター2017年9月号

世界的に厳しい自然現象の続く9月となりましたが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?

 

新年度スタートとなったアメリカでは、この時期特有の慌ただしさを通り過ぎつつ、ハッと気つけば本格的な秋が目前です。

 

今日は本会のニュースレター2017年9月号の紹介をさせていただきますが、こちらも少し秋を意識したデザインにしてみました。

 

最近ネット上で話題になった音楽療法研究トピックを基に考察したコラムをはじめ、充実した内容となっています。

 

以下、ニュースレター9月号の内容紹介です。

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2017年

9月

10日

知っておきたい言葉「マストラウマ」とは?

小沼愛子

 

このところのトラウマケア関連の調べ事の最中、今回のタイトルにある「マストラウマ(Mass Trauma)」という言葉について、あることに気がつきました。これは地球上のどこでも起こりうる現象ですが、日本語ではほとんど紹介されていないようです。

 

「トラウマ」(Trauma)」という言葉は、すでに日本語として浸透しているので、何を指しているのかピンとくる方が大半かと思います。

 

日本語でトラウマというと「心的外傷」を指すのが一般的ですが、英語では心理学的な単語としてだけではなく、医学的に身体外傷を表す言葉としても使用されています。

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2017年

8月

30日

WHO版 サイコロジカル・ファースト・エイド 日本語訳

小沼愛子

 

皆さまこんにちは。少し重い話になりますが、「大切な事柄だから」と本会スタッフ間で話題になったことを紹介します。

 

先週末のことです。あるトラウマ関連の論文を読んでいると、「不幸なことだが、大規模なトラウマとなる事件が世界各地で急速に増え続けているようである」という文章に目が止まりました。本当にその通り、と、しばし今世紀に起こった様々な災害や人災について考えてを巡らせていました。

 

そしてその直後、日本を横切ったミサイルの件、そしてテキサス州での洪水についてニュースなどで大きく取り上げられ、「危機」に対する対応が様々な形で話され、本会スタッフ間でも心の持ちようなどを共有する機会がありました。

 

過去もしくは現在、災害や人災の実害を受けた方の数は数え切れない次元のものでしょう。また、実生活に直接影響がなくても、「何かが大きく揺らぐような感覚」に襲われた経験のある人は本当に沢山いると思います。

 

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2017年

8月

29日

今週の英語26: "First day of school” 8月の終わりは大忙し!

細江弥生

 

久々の「今週の英語」シリーズです。

 

8月の末、アメリカでは多くの家庭が慌ただしい日々を過ごしているようです。昨日フェイスブックを開けたら、”First day of school”というタイトルの投稿が沢山されていました。

 

アメリカでは新年度の始まりが9月と聞いたことのある方が多いと思いますが、実際は多くの学校で8月末に新学期が始まります。日本に比べ夏休みが長く、学年が上がっての初めての学校の日なので子供達もドキドキです。 

 、

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2017年

8月

22日

第17回日本音楽療法学会東北支部学術大会リポート

小沼愛子

 

皆さまこんにちは。

 

今回は、6月に開催された「第17回日本音楽療法学会東北支部学術大会」のりポートです。

 

大会開催から2ヶ月以上も経過してしているため、リポートとしては遅すぎるかな、、、と掲載をためらっていたところ、「発行されたばかりの『東北支部通信』の中にこの大会についての報告があった」と東北支部会員の方がお知らせ下さいました。

 

そこで、「まだ遅くないかも」と、すっかり気を取り直しての掲載です。関係者の皆様、リポートが遅くなって本当にすみませんでした。個人的には、3週間半の日本滞在の中で最もポジティブな体験の一つとなった東北訪問だったため、遅れて恐縮ながらもお伝えできることを嬉しく思っています。

 

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2017年

8月

16日

★ニュースレター2017年8月号

 

皆さまこんにちは。今週はまだ夏休みという方々も多いようですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

今日は、昨日発行された本会ニュースレター8月号の紹介させていただきます。

 

国内外からの最新音楽療法関連ニュース紹介をはじめ、最近ニーズが高くなっているトピックでのコラムをお届けしています。

 

以下、8月号の内容紹介です!

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2017年

8月

05日

研修会リポート2017 in 東京&三重

三重会場の様子。沢山の学生さんにご参加いただきました。
三重会場の様子。沢山の学生さんにご参加いただきました。

小沼愛子

 

皆さんこんにちは。

 

すっかり遅くなりましたが、今回は本会主催した研修会のリポートです。

 

本年度の研修会は、6/24 に東京の亀戸で、7/1に三重県の津市にて開催されました。

両会場、以下の2つがテーマでした。

1)「音楽療法士とセルフケア」(午前の部)

2)「高齢者の音楽療法〜日本とアメリカの現場から〜」(午後の部)

 

講師は本会スタッフ小沼と細江で務めさせていただきました。

 

久しぶりの東京での研修会、そして初の三重での研修会、いずれも貴重かつ楽しい時間を過ごさせていただきました。皆様本当にありがとうございます。

 

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2017年

7月

28日

論文投稿の招待メール?:音楽療法世界大会〜番外編〜

 

小沼愛子

 

さて、昨日書いた「WCMT関連で気になっていること」をお伝えしていきます。

 

音楽療法世界大会の発表者に、「論文投稿の招待メールが届いている」という話を、大会終了直後から今日までに何度も聞いてきました。

 

私が聞いている話を総合すると、「Psychology Research」と「Journal of Family Medicine and Health Care」という2つの団体からメールが届いている人達が多いようです。

 

しかも最近になって、OO様、先日お届けしたメールはお読みでしょうか?再度転送しますのでご確認よろしくお願いします」という文章が添付された2度目目のお誘いメールがPsychology Research」から届いた、という話も聞くようになりました。

 

この関連で様々なご質問を頂きお答えしてきたので、今日はそのまとめをブログ読者の皆様とシェアさせていただきます。(色々リサーチはしていますが私の個人的見解の範囲でお答えしていることをご了承下さい。)

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2017年

7月

26日

第15回音楽療法世界大会リポート2:The 15th WCMT vol.2

発表時、大会場ステージ上で、細江&小沼です。
発表時、大会場ステージ上で、細江&小沼です。

小沼愛子

 

 

前回ブログからの続き、The 15th WCMT:15回音楽療法世界大会」リポートその2です。大会全体の様子に加え、本会スタッフの活動、感想等もお伝えします。

 

大会中、本会は2つの活動を行いました。

 

1) 本会紹介の口頭発表

2) 本会会員様とのオフ会

 

 

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2017年

7月

23日

第15回音楽療法世界大会リポート 1 : The 15th WCMT vol.1

小沼愛子

 

皆さまこんにちは。久しぶりのブログ掲載、こんなに間が空いたのは本ウェブサイトを立ち上げて以来初めてのことです・・・ 気を取り直し、かつてのペースに戻れるよう再スタートしますのでよろしくお願いします。

 

今日からは、私が日本滞在中に携わった音楽療法関連イベントについてレポートしていきます。今年615日から79日までの約3週間あまり、東北、関東、東海の3地方にて、MTイベントに関わる機会がありました。

 

最初のリポートは、旅の最後となったメインイベント、「第15回音楽療法世界大会 The 15th World Congress of Music Therapy」からお届けします。

 

まずは、大会についての一般情報です。

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2017年

6月

10日

今週の英語25: 「子ども」って英語でなんていうの?

 

細江弥生

 

2回にわたって「高齢者」「若者」を英語でどのように言うか書きましたが、今回は音楽療法の場面で「子供」を英語でどのように表現するかを書いてみたいと思います。

 

子供の年齢の定義は、法律、国、団体などよって様々ですが、1820歳未満を「子供」と定義する事が多いようです。

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2017年

5月

22日

★ニュースレター2017年5月号

 

皆さまこんにちは。

 

すっかり遅くなりましたが、一週間前に発行された本会ニュースレター5月号の紹介です。

 

今月も海外からのスケールの大きな音楽療法関連ニュース紹介をはじめ、興味深いトピックでいっぱいです。

 

以下、5月号の内容紹介になります。

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2017年

4月

29日

No.201 認定講習会のお知らせ

本会研修会の認定ポイントについてお問い合わせ下さった皆様、大変お待たせいたしました!

 

この夏開催の本会主催研修会の午後の部が日本音楽療法学会のポイント対象講習会として認定されましたのでお知らせします。

 

今回認定された講座では、ますます需要の高まる高齢者領域の音楽療法」について、実際の日米の音楽療法現場を様々な実例(映像含む)を交えながら学ぶことのできる、大変希少な機会です。

 

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2017年

4月

17日

★ニュースレター2017年4月号

数日前、本会ニュースレター4月号が発行されました。

 

初号発行から丸5年、本会にとって記念すべきの号となりました。

 

これまで本会をサポートして下さった皆様に心から感謝申し上げます!

 

今後もより充実した内容となるようにスタッフ一同努めて参りますので、皆様にご購読いただけるようお願い申し上げます。

 

以下、ニュースレター2017年4月号の内容紹介です。

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2017年

4月

10日

今週の英語24:「若者」を英語で言うと?

細江弥生

 

前回の「高齢者」に続き、今回は「若者」を英語ではどう表現するかについて紹介します。

 

この単語も状況などによって様々な言い方があり、年齢によっても様々な分け方があります。

 

 

日本語で「若者」と聞くと10代後半から20代を連想されるのではないでしょうか?

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2017年

4月

02日

★本会主催「2017年研修会」のお知らせ

本会主催による次回研修会の日程と内容が決定いたしましたのでお知らせです。

 

会場は東京(6/24)と三重(7/1)で、「音楽療法士とセルフケア」と「高齢者領域の音楽療法」のトピックで開催されます。

 

 

東京会場:亀戸文化センター(亀戸駅より徒歩2分)

624日(土曜日)

午前の部:午前10 正午/午後の部:午後115 午後430

 

三重会場:第一ビル(津市駅東口より徒歩1分)

71日(土曜日)

午前の部:午前10 正午/午後の部:午後115 午後430

 

*以下、両会場共通事項となります。

 

【午前の部】

音楽療法士とセルフケア

音楽療法士が直面する問題に特化した心身ケアを学ぶ

 

【午後の部】

高齢者領域の音楽療法

〜アメリカと日本の現場から〜 基礎、応用、評価、可能性を再考する

 

 

詳細、お申し込みについては、

2017年研修会in東京&三重

のページをご覧下さい。

 

このブログでも追って研修会についてのより詳しい情報をお届けします。

スタッフ一同、皆様のご参加をお待ち申し上げます!

 

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2017年

3月

29日

今週の英語23: 「高齢者」って英語で何て言うの?

細江弥生

 

今回からしばらく何回かに分けて、音楽療法でよく出てくる「年齢による区分」を英語でどう表現するかについて書いてみたいと思います。第一回は「高齢者」です。

 

日本では65歳以上の人が「高齢者」と呼ばれますが、最近の60代は大変若く高齢者とは呼べない方も多くいる印象です。さて、英語では様々な言い方があるのですが、代表的なものをあげたいと思います。    

 

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2017年

3月

18日

★ニュースレター2017年3月号

 

皆様こんにちは。3月も後半に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

本会ニュースレター2017年3月号が先週発行されましたので紹介させていただきます。

 

今回も海外からの最新音楽療法ニュース、音楽療法士にとって有益なコラム、本会の研修会のお知らせなどを掲載しています。

 

以下、2017年3月号の内容紹介です。

 

 

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2017年

3月

07日

★ドラムサークル・ファシリテーター研修生募集

皆さまこんにちは。

 

今回は、「ドラムサークル・ファシリテーター研修生募集のお知らせ」です!

 

ご興味のある方は下の募集要項をご確認の上、担当者の長坂さんにご連絡下さい。

 

私も以前に長坂さんのドラムサークルに参加させていただきました。音楽療法士として学ぶことが沢山あって大感謝でしたから、今回の研修生のポジション、とっても貴重な機会だと思います。

 

以下、募集要項です〜 

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2017年

3月

04日

No.200 音楽療法 in アジア

左が主催者のTan博士。私を含め発表者達+スーパー力強いお手伝いのMTインターン、Calvinくん。
左が主催者のTan博士。私を含め発表者達+スーパー力強いお手伝いのMTインターン、Calvinくん。

小沼愛子

 

皆さまこんにちは。先週、レスリー大学にて音楽療法のイベントに参加してきました。

 

イベントのタイトルは「Voices from the East: Definitions and Experiences of Music Therapy in Asia Regions」で、アジア諸国での音楽療法事情について紹介するものでした。

 

レスリー大学はボストン市にすぐ隣ケンブリッジ市にある学校です。音楽療法のコースがあり、日本人卒業者も数多く輩出してきました。一昨年この大学の音楽療法教授として赴任したXueli Tan 博士が、「アジアの音楽療法について見識を深めましょう」ということで開催したこのイベント、アメリカMT界では稀な内容だったと思います。

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2017年

2月

26日

★音楽療法士募集のお知らせ

皆さまこんにちは。

 

今日は音楽療法士募集のお知らせです。

 

場所は三重県伊勢市の村井楽器、詳細はこのブログの下の方をご覧下さい。

 

私も一度その現場でセッションさせていただいことがあります。(上の写真はそのセッションが新聞に掲載された時のものです。その時の様子や職場の雰囲気など、ブログ190でご覧になれます。)

 

素敵な音楽療法士が見つかりますように!ということで宣伝のお手伝いをさせていただいています。ご興味のある方、是非村井さんに連絡してみて下さい。詳細については気楽にお問い合わせを、というお話です。 

 

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2017年

2月

09日

No.199 スタッフ細江の「音楽療法アセスメントについて」講座のお知らせ

 

319()、兵庫県の三宮コンベンションセンターにて、国際音楽療法専門学院主催の「2017ステップアップ講座in近畿」が開催されます。

 

この講座前半の講義を、本会スタッフ細江弥生が担当させていただきます。

講義タイトルは「音楽療法アセスメント:その実用的な使い方について」です。

 

「アセスメントの重要性は学んでいるが諸事情で実際には実施できていない」という声を度々耳にします。この講義では、アセスメントを行う事が「理想」から「現実」となるに何をどうすれば良いのか参加者が実際に直面している問題を基に考えていきます。

 

また、この講座の後半「卒業生実践相談会」にも、国際音楽療法専門学院の卒業生でなくても参加できるそうです。実践相談会では、日々の臨床について話題を持ち寄りざっくばらんに意見交換を行うと伺っています。進行役の吉村奈保子先生も、「より多くの方々に参加していただき有意義な交流の場にしたい」とおっしゃっています。

 

昨年夏には、本会スタッフ小沼も同学院主催の特別講座講師を担当させていただきました。学院の先生方&スタッフの皆さんは大変親切、参加者の皆さんは勉強熱心な方ばかりで意義ある集まりであると感じました。

 

 

今回はアセスメントがテーマ、そして近畿での開催です!皆様のご参加をお待ちしております。

 

以下、本講座のチラシとなります。お申込み方法はこちらに記載されています。写真の下にPDFも添付していますので、必要に応じてダウンロードして下さい。

 

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2017年

2月

05日

No.198 音楽療法士についてのリサーチ

小沼愛子

 

皆さまこんにちは。今回のブログは、「音楽療法士についてのリサーチ」の紹介です。

 

「音楽療法」についてのリサーチが数多く行われてきたのは周知の通りですが、「音楽療法」についてのリサーチ、特にアジア人音楽療法士特化した研究はまだまだ限られていると思います。

 

 

アメリカのレスリー大学教授のタン博士(Dr. Xueli Tan)が、現在行っているアンケート式のリサーチがこちら、「The Current Status of Music Therapy in Asian Countries」です。

 

対象となる音楽療法士は、

 

1. 現在アジア圏の国で臨床をしている音楽療法士

 

2. 現在アジア圏の国で音楽療法教育に携わっている人

 

です。

 

対象となる皆様、是非ご参加下さい。

 

以下のリンクからアンケートが見れます。

https://lesley.co1.qualtrics.com/SE/?SID=SV_efCBcucTasxdkRT

 

 

私は過去に何度か音楽療法士を対象にした研究に参加したことがありますが、

「あの質問と回答がこんな形で処理されるのか。研究者ってさすがだな」など、研究が発表された後に普段とは違った視点と興味を持って結果を眺めることができて楽しいものでした。

 

さて、タン博士はご自身がシンガポールご出身ということもあり、アジアの音楽療法事情に明るく、過去にも関連の発表などを行なっています。真摯に音楽療法界に貢献を続けてきた方で、将来有望なアジア人MT研究者である、と、本会スタッフ内では意見が一致してします。

 

また、今回のアンケートは、レスリー大学倫理委員会にすでに承認されているもので、アジア圏の音楽療法士を対象に大規模に行われるものです。

 

日本からも沢山のMTに参加していただきたいと思います。

 

英語は苦手という方でも、辞書を引きながら答えられるのがアンケートの良いところです。音楽療法について、音楽療法士について、どのように英語で表現されるのかを勉強する良い機会になると思いますので、是非トライしてみて下さい。

 

本アンケートの英語に関してのご質問があれば、この下のコメント欄に書くか、本会までメールでお問い合わせ下さいませ。

 

 

  

 

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2017年

1月

22日

今週の英語23: MT資格更新に必要な“CE”とは?

細江弥生

 

今回紹介する英語は “Continuing Education” です。

 

日本語に直訳すると、「継続教育」となります。意味はズバリそのままで、専門家が学校教育を終了した後も続けていく学びの機会を指す英語です。

 

略してCEとかかれていることや、単位を表す「ユニット=Unit」を組み合わせ、CEUと書かれている事もあります。

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2017年

1月

17日

★ニュースレター2017年1月号

 

皆様こんにちは。

 

2017年初の本会ニュースレターが数日前に発行されました。

 

今年も月一回、世界各国からの最新音楽療法ニュースや音楽療法士にとって有益なコラムなどを掲載し充実した内容でお届けして参ります。

 

以下、2017年1月号の内容紹介です。

 

 

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2017年

1月

15日

No.197  音楽療法士として初心に帰る

小沼愛子

 

皆さまこんにちは。 年が明けて半月が過ぎました。新年の抱負をしっかり実行している方、すでに挫折が近い?と感じている方、色々かと思います。

 

私自身は特に新年の抱負を大きく掲げることはほとんどなく、必要な時に目標を立てては実行する(もしくは挫折する)いうタイプですが、新しい年を迎える度に「初心に帰る」ことにしています。

 

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2017年

1月

08日

新年、あらためて自己紹介です

皆さま、明けましておめでとうございます。

 

いつもこのブログをご覧下さってありがとうございます! 今年も変わらず活動を続けていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、ブログは読んでいても本会についてあまりご存じない方もいらっしゃるということで、新しい年を迎えたことを機に、あらためて「音楽療法かけはしの会」の紹介をさせていただきます。

 

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2016年

12月

26日

★ニュースレター2016年12月号

皆さまこんにちは。今年最後の一週間が始まり何かとせわしないものですが、お変わりなくお過ごしでしょうか?

 

先週発行された本会ニュースレター12月号の紹介をさせていただきます。

 

今年も皆様からのご支援のおかげで無事毎月一回ニュースレターを発行し続けられたことに心から感謝しています!

 

今月号でも、海外からの最新音楽療法ニュースと人気の音楽療法コラムを掲載しています。

 

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2016年

12月

14日

No.196  音楽療法士が燃え尽き症候群になる3つの理由:Ami Kunimuraさんのお話から

細江弥生

 

私が最近読んでみたいと思ったアメリカの音楽療法士が書いた本“Resilience over Burnout: A self-care Guide for music therapists” に関連した話です。

 

本著者のAmi Kunimuraさんが、リサーチによって判明した、音楽療法士が「燃え尽き症候群」になる引き金となりうる3つの要因について、Youtube 動画にて(https://youtu.be/34fZHMvh1lk)話しています。