かけはしニュースレター&活動報告

「音楽療法研究基礎講座」の紹介です。 11月11日、このシリーズ第一弾「音楽療法研究基礎講座① 〜無料で気軽に手に入る論文を探してみよう〜」が開催されます。 タイトルのとおり、「まずは研究に親しむために読む題材となる論文を探す方法を学ぶところから始める」という非常に親しみやすいテーマです。 「研究と実践をつなぐ重要性」は、音楽療法や関連分野において言われ続けられてきた事柄ですが、「この部分を基礎からしっかり学べる機会は日本の音楽療法分野においてはまだまだ少ない」というお声が度々届きます。 また、それが大切なことは分かっているけれど、「研究、論文、と聞くだけでなんとなく難しそうでつい避けてしまう」「どこからスタートしたら良いか分からない」という音楽療法士も少なくないようです。 そのようなお声に答え、音楽療法の研究に楽しく慣れ親しんでいただけるよう企画しました。日々の臨床や発表にも役立つ実用的な内容を基礎の基礎からお伝えする画期的なシリーズです。

オンライン講習会についてニュースです! 今年7月に本会がオンラインにて開催した「音楽療法ソーシャルスキルアセスメント&記録を学ぶ:MTSSA」の基礎講座が、初の日本音楽療法学会認定ポイント対象のオンライン講習会として認められました。 各支部にも指定された要件を満たせば、オンライン講座を通常講座(座学)と同様に認定ポイント対象として認めることが通知されています。認定審議してくださった委員の皆様、ご理解に感謝申し上げます! しかし、オンライン講座に親しみのない方が多いこともよく耳にしますし、知らないことゆえのご不安も聞こえてきます。 「オンライン講座受講に興味はあるけれど、いきなり本格受講するのはハードルが高い」という方々のために、「オンライン講座とは」という無料オンライン講座を開催します。ご興味のある方は引き続き本会ブログならびにFBをチェックしてください。

小沼愛子 本会主催によるこの夏の研修会第一弾、「MTSSA(Music Therapy Social Skill Assessment and Documentation)研修会」が先週末東京にて開催されました。 会場は江東区の東大島文化センター、今月からリニューアルオープンされたばかりの綺麗な会場です。講師はMTSSAマニュアル作成者のメンバーでもある本会スタッフ細江弥生が務めました。

夏の恒例となった研修会のお知らせです。今年は、オンライン、東京、神戸、仙台にて、様々なトピックで開催されますので、どうぞご参加ください。各会場にて皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

ニュースレター2018年4月号の紹介です。 コラム「音楽療法士。どう捉えて、どう考えて、どう行動するか vol.2: 音楽療法における観察と記録」では、質問やリクエストの多く寄せられたトピックについて連載でお伝えしています。 「月刊音楽療法ニュースダイジェスト」では、イギリスとアメリカから、最新の音楽療法関連ニュース3本をお伝えしています。

本会のオンライン講座が、いよいよ来月から一般公開となります! 「オンライン講座って何だか難しそう、敷居が高そう」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、全くその逆だったりします。 今回は、オンライン講座(ウェビナー)の魅力を皆様にお伝えします!

コラム「良質の情報に巡り合う方法」、シリーズ第3回。音楽療法士に必須の情報分析方法の一つ「クリティカル・シンキング」を分かりやすく紹介するシリーズです。今回からより具体的に、音楽療法にあてはめて説明していきます。 「月刊音楽療法ニュースダイジェスト」 では、ニュージーランドとアメリカからの最新音楽療法関連ニュースを掲載しています。 「かけはしニュース」では、会員限定無料オンライン講座のご案内、2月から定期的に開催されるオンラインピアサポートの日程を紹介しています。

皆さま、明けましておめでとうございます!今年も信頼性の高い音楽療法情報の提供していけるよう努力していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今年はこれまでの活動に加え、オンライン講座の充実も図っていく予定です。その予備編として、1月と2月に2018年度会員にご登録くださった方々を対象に無料講座を開催します。

アメリカの New Year's Eve Party の音楽は、ダンスのできるノリの良いものが人気です。大掃除がはかどりそうなアップビート、是非チェックしてみてください。

今年も残るところあと1週間、本会の一年を振り返る「活動報告」を会員の皆様にお送りしました。 「振り返りは次に繋がるステップ」というのが本会の常で、現在スタッフミーティングでは「来年の活動内容」が大きな議題です。来年は、これまでの活動を継続させることに加えて、オンラインでの講習等を本格化させることを大きな目標とし企画準備していますので、どうぞお楽しみに。

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