2026年3月半ば、日本音楽療法学会の地方大会が関東と関西で開催されました。参加した本会スタッフと会員さんからの学会参加レポート、第一弾は関東支部大会です♪
2026年3月15日(日)、茨城県のつくば国際会議場にて、第23回日本音楽療法学会 関東支部地方大会が開催されました。
日本音楽療法学会関東支部の主催で、大会テーマは「音楽療法の未来」。
抄録集には「第23回 日本音楽療法学会関東支部大会の歌 ー茨城バージョンー」の楽譜が入っており、開会宣言後、この曲を作曲した秋和さとる氏によるキーボードの生演奏で合唱が披露されました。
この合唱イベントは昨年の山梨大会からの引き継ぎ、というお話でした。
開会式では、衆議院議員さんに続いて茨城県議会議員さん、そして日本音楽療法学会関東支部長からご挨拶をいただきました。
午前中は、大会長が「音楽療法の発展に向けてⅡ」のタイトルで講演し、日本音楽療法学会理事長が挨拶されました。
その後の基調講演は「認知症の人のリハビリテーションに対する心理職の実践と研究」のタイトルでお話がありました。
午後には、大会テーマに沿ったシンポジウムが開催され、音楽療法とAIなどのトピックでディスカッションが展開されていました。
その後、12本の口演発表と3本のポスター発表が行われました。また、楽器・書物の販売ブースには多くの人が立ち寄っていました。

閉会式は大会長挨拶ではじまりました。
ボランティアの方々、大会実行委員の皆さん、日本音楽療法学会関東支部茨城県の音楽療法士たちが、開会式と同様に「第23回 日本音楽療法学会関東支部大会(茨城)の歌 ー茨城バージョンー」を合唱をされ、閉会となりました。
最後に、第24回日本音楽療法学会関東支部大会:東京(来年度開催)についての情報です。
2027年2月28日(日)、昭和音楽大学南校舎にて、対面&オンデマンド開催の予定ということで、大会の告知ポスターを頂きました。(←写真)
大会でお世話になった皆様、本当にありがとうございました!
次回ブログでは、同じ週末に開催されていた同学会の近畿支部大会についてレポートします♪
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